ロシア人のハッカーがビットコイン取引所Mt. Goxのソースコードの取得に成功したようだ。
ロシアのハッカー、破綻したMt. Goxのソースコードと顧客データを入手したと主張
ソースコードはこれ。PHPで書かれているようだ。
http://pastebin.com/W8B3CGiN
function一覧はこんな感じ。業務がわからないと、内容さっぱりわからないな。
public static function update() {
public static function getRate() {
public static function mergeSmallOutputs() {
public static function splitBigOutputs() {
public static function getTxInput($amount, $inputs = array()) {
public static function getPaymentAddr($payment_id) {
public static function getNullAddr($priv = false) {
public static function getVerboseAddr($wallet, $description, $ipn = null, $user = null, $callback = null) {
public static function getPermanentAddr($wallet, $user = null) {
public static function getAddrWithOptions(\User\Wallet $wallet, array $options = [], \User $user = null) {
public static function optionAddrEvent($addr, $hash_n, $block, $amount) {
public static function optionAddrSellEmail($user, $oid, $type, $data = null) {
public static function checkOrders() {
public static function getAddressForOrder($order) {
public static function sendAmount($address, $amount, $green = null, $inputs = array(), $fee = 0) { public function getWalletHost() {
public static function parseVersion($v) {
public static function _Route_getStats($path) {
public static function checkNodes($sched) {
public static function importBlockClaim($hash, $n, $tx) {
public static function parseScriptPubKey($pubkey) {
public static function importBlock($id) {
public static function importBlocks($scheduler) {
public static function insertMisingAvailableOutputs($addr) {
public static function runAddrTriggers() {
public static function getAddressBalance($addr) {
public static function getAddressOutputs($addr) {
public static function claimPrivateSha256($wallet, $priv, $desc = null) {
public static function claimWalletFile($wallet, $data, $desc = null) { public static function claimPrivate($wallet, $priv, $desc = null) {
public static function makeNormalTx($input, $amount, $final_output, $remainder, $fee = 0) {
public static function publishTransaction($txs) {
public static function broadcastPublished() {
public static function _MQ_broadcastPublished($info) {
public static function broadcastTransactions() {
public static function getTotalCount() {
public static function _Route_bitcoind($path) {
public static function _Route_handleTx() {
public static function getTablesStruct() {
ざっと見ていって適当にメモってみると、
balanceというのは残高のこと。
100000000などのマジックナンバーが何を意味しているのかよくわからない。1億ってなんだ?
$beanやらaddressというのは何を表しているのだろう?
頑張ってみれば、プログラムの穴も見つけられるかもしれないが、適当に覗いただけだと
よくわからんな。業務内容がよくわからないし。
2014年3月4日火曜日
2014年2月4日火曜日
FindBinモジュールの使い方
FindBinモジュールはスクリプトの実行ファイルやディレクトリを変数に格納するモジュール。
以下のコマンドを実行してみるとわかりやすいかと。
vim /hoge/test.pl
で以下のファイルを作成。
use FindBin;
print "Bin: $FindBin::Bin\n";
print "Script: $FindBin::Script\n";
コマンドを実行。
perl /hoge/test.pl
実行結果:
Bin: /hoge
Script: test.pl
cpanサイトはこれ。
http://search.cpan.org/~rjbs/perl-5.18.2/lib/FindBin.pm
以下のコマンドを実行してみるとわかりやすいかと。
vim /hoge/test.pl
で以下のファイルを作成。
use FindBin;
print "Bin: $FindBin::Bin\n";
print "Script: $FindBin::Script\n";
コマンドを実行。
perl /hoge/test.pl
実行結果:
Bin: /hoge
Script: test.pl
cpanサイトはこれ。
http://search.cpan.org/~rjbs/perl-5.18.2/lib/FindBin.pm
Path::Classモジュールの使い方
Path::Classモジュールの使い方がよくわからなかったので調べていたら、CPANのSYNOPSISを見るのが一番わかりやすいという結論になった。
このモジュールはWindowsでもLinuxでもディレクトリやファイルのパス名をよしなに生成してくれるモジュールのようだ。
以下のワンライナーを実行してみればわかりやすいかと。
perl -MPath::Class -e '
my $dir = dir('foo', 'bar');
my $file = file('bob', 'file.txt');
print "dir: $dir\n";
print "file: $file\n";
'
出力結果:
dir: foo/bar
file: bob/txt
これがwindows環境で実行すれば
dir: foo\bar
file: bob\txt
このモジュールはWindowsでもLinuxでもディレクトリやファイルのパス名をよしなに生成してくれるモジュールのようだ。
以下のワンライナーを実行してみればわかりやすいかと。
perl -MPath::Class -e '
my $dir = dir('foo', 'bar');
my $file = file('bob', 'file.txt');
print "dir: $dir\n";
print "file: $file\n";
'
出力結果:
dir: foo/bar
file: bob/txt
これがwindows環境で実行すれば
dir: foo\bar
file: bob\txt
2014年1月31日金曜日
Setting locale failedの対処法
サーバーでPerlのコマンドを打つたびにこのような表示が出て困っている。
$perl -e 'print "hoge"'
perl: warning: Setting locale failed.
perl: warning: Please check that your locale settings:
LANGUAGE = (unset),
LC_ALL = (unset),
LANG = "*******"
are supported and installed on your system.
perl: warning: Falling back to the standard locale ("C").
どうやら以下の手順で直すことができるようだ。
$vim ~/.bashrc
でファイルに下記を記載する。
export PERL_BADLANG=0
$source ~/.bashrc
これで直った。
$perl -e 'print "hoge"'
perl: warning: Setting locale failed.
perl: warning: Please check that your locale settings:
LANGUAGE = (unset),
LC_ALL = (unset),
LANG = "*******"
are supported and installed on your system.
perl: warning: Falling back to the standard locale ("C").
どうやら以下の手順で直すことができるようだ。
$vim ~/.bashrc
でファイルに下記を記載する。
export PERL_BADLANG=0
$source ~/.bashrc
これで直った。
2014年1月6日月曜日
スクリプトの終了コード11のエラー
最初ググり方がわからなくて当惑したのでメモ。
このエラーはSignal 11、segmentation faultとして知られているエラー。
つまり割り当てられていないメモリを参照しようとしたときに起きるもの。下記参照。
http://linuxjf.sourceforge.jp/JFdocs/GCC-SIG11-FAQ/sig11faq.html
http://sonic64.com/2005-04-19.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1288299487
このエラーはSignal 11、segmentation faultとして知られているエラー。
つまり割り当てられていないメモリを参照しようとしたときに起きるもの。下記参照。
http://linuxjf.sourceforge.jp/JFdocs/GCC-SIG11-FAQ/sig11faq.html
http://sonic64.com/2005-04-19.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1288299487
2013年12月6日金曜日
テーブルの正規化のメモ
この記事が第5正規形まで簡単にまとまっていてわかりやすかった。
素早く正規形を見抜く実践テクニック
下記メモ。ビジネスロジックを入れなければ第3正規形までで正規化は完了するらしい。
正規化
・1事実1箇所のポリシー
非正規形(※正規形ではないが、第1正規化の対象を非正規形という)
第1正規形(1NF)
第2正規形(2NF):部分関数従属性の排除
第3正規形(3NF)
ボイスコッド正規形(BCNF)
第4正規形(4NF)
第5正規形(5NF/PJNF)
重複更新(特定テーブルのデータ更新時に複数箇所を更新する必要が生じる)
関数従属性:商品IDが決まれば商品名は一意に決まる
注文明細テーブルが下記の形式だと商品名が変わったら同じ商品IDのデータをすべて更新しなければならなくなる
注文番号、商品ID、商品名、フォーマット、単価、数量
部分関数従属性:複合キーのいずれかに対する関数従属性がある
注文番号、商品IDの複合キーになっているが、商品名とか商品IDに紐付いているよね
注文番号、商品ID、商品名、フォーマット、単価、数量
推移関数従属性:主キー以外のフィールドに関数従属性がある
名前、住所、電話番号って顧客IDに紐付いているよね
注文番号、注文年月日、顧客ID、名前、住所、電話番号、支払い方法
ボイスコッド正規形:非キーからキーへの関数従属性を取り除く
学生、科目が主キーのテーブル。だが講師が決まれば科目も決まるという非キーからキーへの関数従属性がある
学生、科目、講師
↓
講師、科目
学生、講師
ただし、この分解をすると一人の学生が一つの科目を複数の講師から履修できないという制約が失われてしまう。つまり後者のテーブル構造にはそういった登録が可能になってしまう。
ちなみに実際使うとなると上記の分け方は気持ち悪いから、授業フィールドを作ってこうするだろうなとは思う。
学生、科目、講師
↓
学生、授業
授業、科目、講師
第4正規形、第5正規形はキーだけで構成される対照表が対象
多値従属性:チームが決まればメンバーが決まる
チーム名、メンバー名
チーム名、メンバー名、道具名
↓
チーム名、メンバー名
チーム名、道具名
この正規化をしないとチームにまつわる道具が変わったらテーブルの全ての値を更新するハメになる
下記だとチーム名、会場、ダンスの全てが揃わないとデータ登録ができない
チーム名、会場、ダンス
↓
チーム名、会場
チーム名、ダンス
会場、ダンス
テーブル構造からビジネス構造を排除すると第3正規化までで正規化が完了する
専門の人が書いたスライドもあるけど、ちょっと用語がわかりにくい。
http://www.slideshare.net/nippondanji/db-engineerstudyanim?ref=http://nippondanji.blogspot.jp/2013/11/db.html
素早く正規形を見抜く実践テクニック
下記メモ。ビジネスロジックを入れなければ第3正規形までで正規化は完了するらしい。
正規化
・1事実1箇所のポリシー
非正規形(※正規形ではないが、第1正規化の対象を非正規形という)
第1正規形(1NF)
第2正規形(2NF):部分関数従属性の排除
第3正規形(3NF)
ボイスコッド正規形(BCNF)
第4正規形(4NF)
第5正規形(5NF/PJNF)
重複更新(特定テーブルのデータ更新時に複数箇所を更新する必要が生じる)
関数従属性:商品IDが決まれば商品名は一意に決まる
注文明細テーブルが下記の形式だと商品名が変わったら同じ商品IDのデータをすべて更新しなければならなくなる
注文番号、商品ID、商品名、フォーマット、単価、数量
部分関数従属性:複合キーのいずれかに対する関数従属性がある
注文番号、商品IDの複合キーになっているが、商品名とか商品IDに紐付いているよね
注文番号、商品ID、商品名、フォーマット、単価、数量
推移関数従属性:主キー以外のフィールドに関数従属性がある
名前、住所、電話番号って顧客IDに紐付いているよね
注文番号、注文年月日、顧客ID、名前、住所、電話番号、支払い方法
ボイスコッド正規形:非キーからキーへの関数従属性を取り除く
学生、科目が主キーのテーブル。だが講師が決まれば科目も決まるという非キーからキーへの関数従属性がある
学生、科目、講師
↓
講師、科目
学生、講師
ただし、この分解をすると一人の学生が一つの科目を複数の講師から履修できないという制約が失われてしまう。つまり後者のテーブル構造にはそういった登録が可能になってしまう。
ちなみに実際使うとなると上記の分け方は気持ち悪いから、授業フィールドを作ってこうするだろうなとは思う。
学生、科目、講師
↓
学生、授業
授業、科目、講師
第4正規形、第5正規形はキーだけで構成される対照表が対象
多値従属性:チームが決まればメンバーが決まる
チーム名、メンバー名
チーム名、メンバー名、道具名
↓
チーム名、メンバー名
チーム名、道具名
この正規化をしないとチームにまつわる道具が変わったらテーブルの全ての値を更新するハメになる
下記だとチーム名、会場、ダンスの全てが揃わないとデータ登録ができない
チーム名、会場、ダンス
↓
チーム名、会場
チーム名、ダンス
会場、ダンス
テーブル構造からビジネス構造を排除すると第3正規化までで正規化が完了する
専門の人が書いたスライドもあるけど、ちょっと用語がわかりにくい。
http://www.slideshare.net/nippondanji/db-engineerstudyanim?ref=http://nippondanji.blogspot.jp/2013/11/db.html
2013年11月6日水曜日
httpd.confの設定に関して
この記事がわかりやすいのでメモ。
httpd.confについて調べたのでまとめたよ
個人的に必要な部分をメモ。
httpd.confはCentOS系だと/etc/httpd/conf/httpd.confにある
ServerRoot:Apacheがあるパス
httpd.confについて調べたのでまとめたよ
個人的に必要な部分をメモ。
httpd.confはCentOS系だと/etc/httpd/conf/httpd.confにある
ServerRoot:Apacheがあるパス
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